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最新号

協会誌の説明

協会誌の説明

バイオプラジャーナルは、 生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックに関する最新の情報をお届けする季刊誌です。

バイオプラジャーナルは、生分解性プラスチックおよびバイオマスプラスチックの普及・発展を目的とした季刊誌です。
生分解性プラスチックおよびバイオマスプラスチックに関する「最先端の研究発表」「各企業・各団体のユニークな活動の紹介」「新商品とそれを送り出した企業の紹介」など、毎回充実した内容をお届けしています。まさに、循環型社会の“いま”を知るうえで欠かせない情報誌と言えます。

最新号の紹介

--バイオプラジャーナル 77号--

(2021年3月31日発行)

発  行: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)
発行回数: 原則年4回
本体価格: 定価1,000円/冊
     (消費税・送料を含む)
販  売: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)
発  行: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)
発行回数: 原則年4回
本体価格: 定価1,000円/冊
     (消費税・送料を含む)
販  売: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)

巻頭言
「バイオプラスチック導入ロードマップ」策定と
今後のプラスチック資源循環施策
環境省 環境再生・資源循環局 総務課 リサイクル推進室長 平尾 禎秀

バイオプラ最前線
非可食バイオマス原料を用いたバイオマスポリマーの開発
―リグニン・米ぬか・ひまし油を活用した
カーボンニュートラルな新素材の創製―
((国研)産業技術総合研究所・触媒化学融合研究センター) 山本 敦、根本 耕司、吉田 勝

バイオプラ最前線
農業系バイオマスからの化学品製造:
アグリバイオ・スマート化学生産システム
九州大学先導物質化学研究所・教授
九州大学グリーンテクノロジー研究教育センター・教授
林 潤一郎

特集
欧州に於けるバイオ廃棄処理方法について
株式会社GSIクレオス
機能プラスチック部 柚木 元
化成品部 庄司 志帆

Regular Contents
バイオマスプラマーク取得状況
生分解性プラマーク取得状況
バイオプラ製品一覧

広告掲載頁
三菱ケミカル株式会社
株式会社ブッス・ジャパン
三菱ケミカル株式会社
(産業・メディカルフィルム事業部)
ユニチカ株式会社

表紙の写真:稲わら
稲の藁や籾殻は第二世代糖源としてバイオエタノールや化学品の原料となります。
日本では「バイオマス・日本総合戦略」などの政府のバイオマス政策を受け産学官連携にて、多数の調査事業・実証事業が行われており、これら先導的な実証技術を融合することにより稲藁や籾殻の利活用が期待されています。

--バイオプラジャーナル 76号--

(2021年3月25日発行)

発  行: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)
発行回数: 原則年4回
本体価格: 定価1,000円/冊
     (消費税・送料を含む)
販  売: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)
発  行: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)
発行回数: 原則年4回
本体価格: 定価1,000円/冊
     (消費税・送料を含む)
販  売: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)

巻頭言
バイオプラスチックを取り巻く社会環境の変化について
日本バイオプラスチック協会 会長 姥貝 卓美

特集
環境にやさしい酢酸セルロースのプラスチック展開
株式会社ダイセル マテリアルSBU アセチルBU セルロースマーケティング部 主席部員 樋口 暁浩

特集
セルロースナノファイバー(CNF)を活かしたクルマづくり
-ナノセルロースヴィークル(NCV)プロジェクトについて-
京都大学 生存圏研究所 特任教授 臼杵 有光
 訂正のお知らせ
 本文12ページ、下から8行目の文章につき下記の通り修正いたします。
 誤:超臨界発泡 正:プレス発泡成形

バイオプラジャーナルニュース
小学生・中学生を対象とするバイオプラスチックの啓発活動の実施
(第3回目・2021年3月実施)

Regular Contents
バイオマスプラマーク取得状況
生分解性プラマーク取得状況
バイオプラ製品一覧

広告掲載頁
三菱ケミカル株式会社
株式会社ブッス・ジャパン
三菱ケミカル株式会社
(産業・メディカルフィルム事業部)
ユニチカ株式会社

表紙の写真:スギ
日本原産の常緑針葉樹。戦後復興のため、1950年代に植林された杉が順次伐採期を迎えている。
我が国においても、伐採に伴う林地残材などの未利用の木質バイオマスから植物由来化学品までの一貫製造プロセスの構築を目指し、
基盤技術開発が進んでいる。

--バイオプラジャーナル 75号--

(2021年2月発行)

発  行: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)
発行回数: 原則年4回
本体価格: 定価1,000円/冊
     (消費税・送料を含む)
販  売: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)
発  行: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)
発行回数: 原則年4回
本体価格: 定価1,000円/冊
     (消費税・送料を含む)
販  売: 日本バイオプラスチック協会(JBPA)

巻頭言
プラ工連版「プラスチック資源循環戦略」の取り進めについて
日本プラスチック工業連盟 専務理事 加藤 英仁

バイオプラ最前線
バイオ由来化合物“β-ファルネセン”を活用した
新規エラストマーの開発
株式会社クラレ エラストマー事業部 品質・商品開発部 平田 恵

特集
リグニンを原料とした
難燃断熱硬質ポリウレタンフォーム用ポリオールの開発状況
三井化学SKCポリウレタン株式会社 袖ケ浦研究所 所長 林 修巳

バイオプラジャーナルニュース
第21回「エコプロ2019~持続可能な社会の実現に向けて~」に出展
ー 出展状況並びに展示ブースでのアンケート調査結果の報告 ー
日本バイオプラスチック協会 企画調査委員会

Regular Contents
バイオマスプラマーク取得状況
生分解性プラマーク取得状況
バイオプラ製品一覧

広告掲載頁
三菱ケミカル株式会社
株式会社ブッス・ジャパン
三菱ケミカル株式会社
(産業・メディカルフィルム事業部)
ユニチカ株式会社

表紙の写真:ヒマ
ヒマは別名トウゴマともいわれ、その種から得られる油はひまし油として広く使われている。
ひまし油からの誘導品は非可食植物由来のナイロン原料やウレタンフォーム原料として注目されている。

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(原則として2月、5月、8月、11月)
年間購読料 1,000円×4号=4,000円
      年間4冊4,000円(消費税・送付を含む)

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