日本バイオマスプラスチック協会 JBPA

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イベント・セミナー・学会・関係省庁の検討会等

2023年

  • 3R活動推進フォーラムに加入(6月)
  • 海洋生分解性プラ識別表示制度の運用開始(7月)
  • Korean Bioplastics Association(KBPA)のConferenceで海洋生分解性プラ識別表示制度を紹介(9月、韓国・仁川)
  • ISO/TC61 第72回年次会議に参加(9月、ストックホルム、スウェーデン)
  • 産官学サーキュラーパートナーズ(CPs)加入(9月)
  • BioJapan2023にて、バイオプラスチックの国内外動向と識別表示制度を紹介(10月)
  • ICTABP10(The 10th International Conference of Technology & Application of Biodegradable and Biobased Plastics)で主に海洋生分解性プラ識別表示制度を紹介(11月、中国安徽省芜湖市)
  • エコプロ2023展に出展(12月、東京ビッグサイト)
  • European Bioplastics Association(EUBP)のConference EBC23に参加(12月、ドイツ・ベルリン)
  • グリーンマテリアル展に日本バイオプラスチック協会ブースを開設(2024年2月、東京ビッグサイト)
  • 高分子学会・エコマテリアル研究会にて、バイオプラスチックの国内外動向と識別表示制度を紹介(2024年2月)
  • 一般向けセミナー(バイオプラスチック技術セミナー(8月、11月))、バイオプラスチック企画セミナー(2024年3月)を開催

2022年

  • ISO/TC61 第71回年次会議にWEB参加(9月)
  • 一般向けセミナー(バイオプラスチック技術セミナー)を開催(11月)
  • European Bioplastics Association(EUBP)の第17回ConferenceにWEB参加(12月)
  • エコプロ2022展に出展(12月、東京ビッグサイト)
  • 一般向け技術セミナー(11月)、会員向け企画セミナー(2023年3月)を開催

2021年

  • ISO/TC61 第70回年次会議にWEB参加。(10月)
  • European Bioplastics Association(EUBP)の第16回WEB Conferenceにて講演。(11月)
  • 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)の植田主任研究員を講師に迎えて「廃棄物・資源循環分野における2050年温室効果ガス排出実質ゼロに向けた中長期シナリオ(案)」の解説と今後の展望」と題する会員向けセミナーを実施。(12月)
  • 全国約6,000校の小中学校にてバイオプラスチックのやさしい解説を掲示することによる啓発活動の4回目の実施。(3月)

2020年

  • 2019年5月に政府が取り纏めた「プラスチック資源循環戦略」の中で、2030年までに バイオプラスチックを最大限約200万トン導入するというマイルストーンに関し、環境省は ロードマップ策定の検討のため「バイオプラスチック導入ロードマップ検討会」を組成した。 当協会顧問が検討会委員に就任し、第1回検討会でバイオプラスチックの概観や識別表示 制度を説明した。(5月、環境省)
  • ISO/TC61 第69回年次会議にWEB参加。(9月)
  • European Bioplastics Association(EUBP)の第15回WEB Conferenceにて講演。(12月)
  • 全国約6,000校の小中学校にてバイオプラスチックのやさしい解説を掲示することによる啓発活動の3回目の実施。(3月)

2019年

  • 第21回エコプロ2019に前年同様に3小間にて出展。(12月、東京ビックサイト)
  • ISO/TC61 第68回中国・成都年次会議に参加。(9月、中国・成都)
  • 経済産業省レジ袋有料化検討ワーキンググループ・環境省レジ袋有料化検討小委員会が主催するレジ袋有料化義務化に向けた制度見直しに関する第2回合同会議にて、関係者として当協会事務局長がバイオプラスチックの役割及び識別表示制度を説明、また、レジ袋有料化義務化に関する意見を述べた。(10月、経済産業省・環境省)
  • European Bioplastics Association(EUBP)の第14回Conferenceに参加。(12月、ドイツ・ベルリン)

2018年

  • 全国の小中学校にてバイオプラスチックのやさしい解説を掲示することによる啓発活動の2回目の実施。(1月、全国6,123の小中学校)
  • 会員向け「日本バイオプラスチック協会発足10周年記念セミナー」の開催。(2月、東京証券会館ホール)
  • ISO/TC61 第67回日本・大宮年次会議に参加。(9月、さいたま市大宮ソニックシティ)
  • 環境省・中央環境審議会が主催する「プラスチック資源循環戦略小委員会(第2回)」にて関係者として当協会顧問がバイオプラスチックの概観並びに識別表示制度を説明した。(9月、環境省)
  • 会員向け当協会主催「EUのプラスチック規制」のセミナーの開催。(10月、TCATホール)
  • 第20回エコプロ2018に3小間にて出展。(12月、東京ビックサイト)
  • European Bioplastics Association(EUBP)の第13回Conferenceに参加。(12月、ドイツ・ベルリン)

2017年

  • 児童生徒へのバイオプラスチックの啓発活動の一環として、バイオプラのやさしい解説を載せた壁新聞を作成して、全国6,123校の小中学校構内の掲示板に4週間に亘り展示を実施。(2月)
  • ISO/TC61 第66回韓国・大田年次会議に参加。(9月、韓国・大田)
  • BioJAPAN2017の日本バイオインダストリー協会出展エリアにてポスター出展。(10月、パシフィコ横浜)
  • 第19回エコプロ2017に出展。(12月、東京ビックサイト)

2016年

  • 環境省・東京海洋大学の主催で「2016年新春海ごみ国際・国内シンポジウム」が開催され、国内シンポジウムにて、当協会顧問が“生分解性プラスチックの現状と課題”と題する講演を実施。(1月)
  • 台湾生分解性ポリマー協会の主催にて台湾・台中市で開催された「環太平洋バイオプラスチック協会(PPBA)」の設立準備の国際会議に参加。(1月、台湾・台中)
  • 第7回ICTAB(International Conference on Technology and Application of Bioplastics)の年次会議に協賛団体として参加。(10月、中国・長春)
  • 第18回エコプロ2016に出展。(12月、東京ビックサイト)

2015年

  • 第17回エコプロ2015に出展。(12月、東京ビックサイト)
  • European Bioplastics Association(EUBP)の第10回Conferenceに参加(11月、ドイツ・ベルリン)
  • ICO/ICT64 第64回ニューデリー年次会議に参加。(10月、インド・ニューデリー)
  • 第6回ICTAB(International Conference on Technology and Application of Bioplastics)の年次会議に協賛団体として参加。(10月、中国・黄山)

2014年

  • ICO/ICT64 第63回ホノルル年次会議に参加。(9月、米国・ホノルル)
  • 会員向け当協会主催セミナー「バイオプラスチックの最新動向」の実施。(10月、両国国際ファッションセンター)
  • 「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会宛に「東京オリンピック・パラリンピックで調達する製品に ついての提言―低環境負荷の生分解性及びバイオマスプラスチックの製品の導入―」を政策提言。(11月)
  • European Bioplastics Association(EUBP)の第9回Conferenceに参加。(12月、ベルギー・ブラッセル)
  • 第16回エコプロ2014に出展。(12月、東京ビックサイト)

2013年

  • New環境展で特別展示ゾーン “バイオプラスチック通り”を設営、会員会社9社と共に出展。(5月)
  • 会員向け当協会主催 “バイオプラスチックの最新動向”のセミナーを実施。(7月)
  • エコプロ2013で特別展示ゾーン “バイオプラスチックパビリオン”を設営、会員会社7社と共に出展。(12月、東京ビックサイト)

2012年

  • New環境展で特別企画 “バイオプラスチック通り”を設営・展示、同時に併設セミナー“バイオプラスチック は今”を開催。(5月、東京ビックサイト)
  • エコプロ2012で特別展示ゾーン “バイオプラスチックパビリオン”を設営・展示、同時に併設セミナー “バイオプラスチックの新しい流れ”を開催。(12月、東京ビックサイト)
  • ISO/TC61(プラスチック)バルセロナ年次会議。(9月)

2011年

  • NEW環境展で特別企画 “バイオプラスチック通り”を設営・展示、同時に、併設セミナー “バイオマスプラスチックを取りまく最新の動向”を開催。(5月、東京ビックサイト)
  • バイオジャパン2011で特別企画 “バイオプラスチック環境ゾーン”を設営・展示、 同時に併設セミナー “バイオリファイナリーとバイオプラスチックの将来”を開催。(10月、バシフィコ横浜)
  • エコプロ2011で特別企画 “バイオプラスチックパビリオン”を設営・展示、 同時に併設セミナー “バイオプラスチックの飛躍に向けて”を開催。(12月,東京ビックサイト)

2010年

  • NEW環境展で特別企画 “バイオプラスチック通り”を設営・展示、同時に、併設セミナー “バイオマスプラスチックを取りまく最新の動向”を開催。(5月、東京ビックサイト)
  • バイオジャパン2010で特別企画 “バイオプラスチックゾーン”を設営・展示。(10月、パシフィコ横浜)
  • エコプロ2010で特別企画 “バイオプラスチックパビリオン”を設営・展示、 同時に併設セミナー “バイオプラスチックを取り巻く状況と実用化の現状”を開催。(12月, 東京ビックサイト)

2009年

  • NEW環境展で特別企画 “バイオプラスチック通り”を設営・展示、 同時に併設セミナー “バイオマスプラスチックを取りまく最近の環境”を開催。(5月、東京ビックサイト)
  • バイオジャパン2009で特別企画 “バイオプラスチックゾーン”を設営・展示。(10月、パシフィコ横浜)
  • エコプロダクツ2009で特別企画 “バイオプラスチックパビリオン”を設営・展示、同時に併設セミナー “バイオプラスチックの最近の動向”を開催。(12月、東京ビックサイト)

2008年

  • NEW環境展で特別企画 “バイオプラ通り”を設営・展示、同時に併設セミナー“バイオマスプラスチックを取りまく最近の環境”を開催。(6月、東京ビックサイト)
  • バイオジャパン2008で特別企画 “バイオプラスチックゾーン”を設営・展示。同時に、併設セミナー “バイオプラスチックをめぐる世界の動向と今後の見通し”を開催。(10月、パシフィコ横浜)
  • エコプロ2008で特別企画 “バイオプラスチックパビリオン”を設営・展示、同時に併設セミナー “バイオプラスチックの最近の動向”を開催。(12月、東京ビックサイト)

2007年

  • NEW環境展で特別企画 “バイオプラ通り”を設営・展示。(5月、東京ビックサイト)
  • 2007年6月15日より、組織の名称を「生分解性プラスチック研究会」から「日本バイオプラスチック協会」に改称。(6月)
  • エコプロ2007で特別企画 “バイオプラパビリオン”を設営・展示、同時に併設セミナー“バイオプラスチックをめぐる最新動向”を開催。(12月、東京ビックサイト)

2006年

  • プラスチック成形加工学会と共催にて「バイオマスプラスチック」の講演会開催。(12月)
  • NEW環境展(東京ビッグサイト)に出展。(5月)
  • バイオマスプラスチック識別表示制度発足。(7月)
  • エコプロ2006で特別企画 “グリーンプラパビリオン” を設営・展示。(12月、東京ビックサイト)

2005年

  • 愛・地球博に生分解性プラ製品を出品。
  • NEW環境展(東京ビッグサイト)で特別企画 “生分解性プラ通り”を設営・展示、同時に併設シンポジウム “生分解性プラシンポジウム”を開催。(5月)
  • エコプロ2005で特別企画 “グリーンプラパビリオン”を設営・展示。(12月、東京ビックサイト)

2004年

  • NEW環境展で特別企画 “グリーンプラ通り”を設営・展示、同時に併設シンポジウム “生分解性プラシンポジウム”を開催。(5月、東京ビックサイト)
  • 第8回生分解性プラスチック国際会議BDPP8に参加。(6月、韓国ソウル)
  • 農林水産環境展で特別企画 “グリーンプラコーナー”を開催。(11月、幕張メッセ)
  • プラスチック成形加工学会講演会(BPS共催)開催。(12月)

2003年

  • NEW環境展(東京ビッグサイト)で特別企画 “グリーンプラ通り”を設営・展示、同時に併設シンポジウム “グリーンプラシンポジウム”を開催。(5月)
  • 農林水産環境展で特別企画 “グリーンプラコーナー” を開催、同時に、併設シンポジウム“グリーンプラシンポジウム” を開催。(11月、幕張メッセ)

2002年

  • NEW環境展で特別企画 “グリーンプラ通り”を設営・展示。(5月、東京ビッグサイト)
  • 簡易試験法(MODA法)を開発し、ISOへ提出。(11月)

2001年

  • DIN CERTCOおよびBPIとの認証制度統合化に向けた覚書締結を発表。(6月)
  • 第2回農林水産環境展で特別企画 “グリーンプラコーナー”を設営・展示。(11月、幕張メッセ)

2000年

  • グリーンプラ(現 生分解性プラ)識別表示制度の運用開始。(6月)

1994年

  • 通産省委託事業「グリーンプラを使用したコンポスト化モデル事業(広島)」の実施。

1989年

  • 生分解性プラスチック研究会(BPS)が発足。

調査事業等の受託業務

2023年(令和5年)

「令和5年度バイオマスプラスチックの国内の普及状況調査業務」
環境省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「令和4年度温室効果ガスインベントリ算定方法調査・検討等委託業務」の一部として同社から受託。
「海洋生分解性プラスチックに係る技術評価手法の国際標準化」
経済産業省が日本規格協会に発注した「令和5年度海洋性分解性プラスチックに係る技術評価手法の国際標準化」の一部として同社より受託。
「令和5年度肥料制度見直しに向けた調査業務」
農林水産省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱に発注した、生分解性プラスチックのバイオガス化処理工程等における適正分解に係る調査事業に参画。

2022年(令和4年)

「令和4年度バイオマスプラスチックの国内の普及状況調査業務」
環境省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「令和3年度温室効果ガスインベントリ算定方法調査・検討等委託業務」の一部として同社から受託。
「海洋生分解性プラスチックに係る技術評価手法の国際標準化」
経済産業省が日本規格協会に発注した「令和4年度海洋性分解性プラスチックに係る技術評価手法の国際標準化」の一部として同社より受託。
「令和4年度肥料制度見直しに向けた調査業務」
農林水産省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング㈱に発注した、生分解性プラ製生ごみ袋の堆肥化設備中での崩壊挙動の試験検証に関わる調査業務を再受託。

2021年(令和3年)

「令和3年度バイオマスプラスチックの国内の普及状況調査業務」
環境省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「令和2年度温室効果ガスインベントリ算定方法調査・検討等委託業務」の一部として同社から受託。
「海洋生分解性プラスチックに係る技術評価手法の国際標準化」
経済産業省が日本規格協会に発注した「令和3年度省エネルギー等に関する国際標準の獲得・普及促進事業委託費(省エネルギー等国際標準開発(国際標準分野(新規対応分野)))の一部として同社より受託。
「海洋生分解性プラスチックに係る技術評価手法のルール形成戦略に係る調査」
経済産業省が株式会社野村総合研究所に発注した「令和3年度省エネルギー等に関する国際標準の獲得・普及促進事業委託費(ルール形成戦略に係る調査研究)」の一部として同社より受託。
「令和3年度肥料制度見直しに向けた調査業務」
農林水産省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)に発注した、肥料(堆肥)原料への混入が想定される異物(生ごみ回収袋)に関わる調査事業を再受託。

2020年(令和2年)

「海洋生分解性プラスチックに係る技術評価手法の国際標準化」
経済産業省が日本規格協会に発注した「令和2年度省エネルギー等に関する国際標準の獲得・普及促進事業委託費(省エネルギー等国際標準開発(国際標準分野(新規対応分野)))の一部として同社より受託。
「令和2年度バイオマスプラスチックの国内の普及状況調査業務」
環境省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「令和2年度温室効果ガスインベントリ算定方法調査・検討等委託業務」の一部として同社から再委託。
「令和2年度バイオプラスチック導入ロードマップ作成に係る支援業務」
環境省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「令和2年度バイオプラスチック等の導入ロードマップ作成及び再生材料利用の促進に向けた調査・検討委託業務」の一部として同社より 再委託。

2019年(平成31年・令和元年)

「海洋生分解性プラスチックの国際標準の獲得・普及促進事業」
経済産業省が株式会社野村総合研究所に発注した「平成31年度省エネルギー等に関する国際標準の獲得・普及促進事業委託費」の一部として同社より再委託。
「令和元年度海洋生分解性プラスチックのルール形成戦略に係る調査業務(海外ヒアリング)」
経済産業省が野村総合研究所株式会社に発注した「令和元年度海洋生分解性プラスチックのルール形成戦略に係る調査業務」の一部として同社より再委託。
「平成31年度バイオプラスチック導入に向けた調査及びロードマップ作成に係る業務」
環境省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「平成31年度バイオプラスチック導入に向けた調査及びロードマップ作成に係る委託業務」の一部として同社より再委託。

2018年(平成30年)

「平成30年度バイオマスプラスチックの国内の普及状況調査業務」
環境省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「平成30年度温室効果ガスインベントリ算定方法調査・検討等委託業務」の一部として同社から再委託。
「平成30年度海洋プラスチックごみ問題の解決に資する技術開発動向及び産業界への適用可能性調査業務」
経済産業省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「平成30年度製造基盤技術実態等調査(海洋プラスチックごみ問題の解決に資する技術開発動向及び産業界への適用可能性調査業務)の一部として同社から再委託。

2017年(平成29年)

「平成29年度バイオマスプラスチックの国内の普及状況調査業務」
環境省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「平成29年度温室効果ガスインベントリ算定方法調査・検討等委託業務」の一部として同社から再委託。
「平成29年度バイオマスプラスチックの環境価値表明に関する標準化業務」
経済産業省が三菱総合研究所に発注した「平成29年度工業標準化推進事業委託業務」の一部として同社より再委託。
「平成29年度バイオ由来素材に係る欧州規制動向及び欧州産業界の対応状況・関連市場動向に関する調査業務」
経済産業省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「平成29年度EUとの規制協力を推進するための調査(バイオ由来素材及びバイオプロセス等の利用促進に向けた欧州の規制動向や欧州産業界の対応状況・関連市場動向に関する調査)」の一部として同社から再委託。

2016年(平成28年)

「平成28年度バイオマスプラスチックの国内の普及状況調査業務」
環境省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「平成28年度温室効果ガスインベントリ算定方法調査・検討等委託業務」の一部として同社から再委託。

2015年(平成27年)

「平成27年度バイオマスプラスチックの国内の普及状況調査業務」
環境省が三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社に発注した「平成27年度温室効果ガスインベントリ算定方法調査・検討等委託業務」の一部として同社から再委託。

出 版

ここにご紹介するのは、生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックについて、さまざまな立場から書かれた本。やさしく解説した入門書から、専門的に踏み込んで書かれた解説書まで紹介しています。

『バイオプラジャーナル』

バイオプラジャーナル
  • 日本バイオプラスチック協会(JBPA)
  • 年間4冊分本体価格:定価4,000円(消費税・送料を含む)
  • 生分解性プラスチックとバイオマスプラスチックの普及・発展を目的とした季刊誌。生分解性プラスチックおよびバイオマスプラスチックに関する「最先端の研究発表」「各企業・各団体のユニークな活動の紹介」「新商品とそれを送り出した企業の紹介」など、毎回充実した内容をお届けしています。
    購買については「バイオプラジャーナル」へ >

『トコトンやさしい バイオプラスチックの本』

トコトンやさしい バイオプラスチックの本
  • 日本バイオプラスチック協会 編
  • B&Tブックス 日刊工業新聞社
  • 定価1,470円(税込)
  • 「バイオプラスチック」についての広範囲な情報を、各分野の専門家が、わかり易く 紹介しています。気候変動の加速など、地球環境に対する関心が高まる中、環境に配慮したこれからの素材としてのバイオプラスチックについて、現状の活用状況・今後の取り組みなどが、良く理解できる本です。

『バイオプラスチック材料のすべて』

バイオプラスチック材料のすべて
  • 日本バイオプラスチック協会 編
  • 日刊工業新聞社
  • 定価2,400円(税別)
  • バイオプラスチック(バイオマスプラスチックと生分解性プラスチック)の工業材料としての現状と最近の取り組みを、この分野の権威者による執筆と日本バイオプラスチック協会(JBPA)の編集で始めてまとめた待望の総説。特に最近、地球温暖化防止の観点からも注目をあびている、バイオマスプラスチックについての日本の最新の情報を中心に取り入れました。

国際標準化 ISO

2023年

  • 日本より新規提案 NP23292 – 水圏生分解性評価における細菌量の測定方法
  • イタリアと共同で新規提案 NP15270-5 プラスチック廃棄物の回収とリサイクルに関するガイドライン - part 5: 有機/生物リサイクル

2022年

  • 日本より新規提案 NP18957 – 海洋生分解性加速試験
  • 日本提案ISO DIS 22526-4(バイオマスプラスチックのカーボン、および環境フットプリント) 第4部 環境フットプリント 発行

2021年

  • 日本より新規提案 NP16623 – 海水と堆積物の調整方法
  • 日本より新規提案 NP16636 – 海洋での簡易フィールド試験
  • 日本提案ISO DIS 22526-4(バイオマスプラスチックのカーボン、および環境フットプリント) 第4部 環境フットプリント 作成
  • 中国提案ISO CD 5425(3Dプリンティング用PLAファイバー)に参加

2020年

  • 日本提案ISO 22526-1 (バイオマスプラスチックのカーボン、および環境フットプリント) 第1部 通則 発行
  • 日本提案ISO 22526-2(バイオマスプラスチックのカーボン、および環境フットプリント) 第2部 マテリアルプットプリント  発行
  • 日本提案ISO 22526-3(バイオマスプラスチックのカーボン、および環境フットプリント) 第3部 プロセスプットプリント 発行

2019年

  • 日本提案ISO 17556(好気土壌系) 第2版発行
  • 日本提案ISO 14851(好気的水系 酸素消費量測定)第2版発行
  • 日本提案ISO 13975(嫌気スラリー系 バイオガス測定)第2版発行
  • 日本提案ISO 12260-2(バイオマスプラスチックのバイオマス含有量) 第2部 バイオマスカーボン含有量 第2版 発行

2018年

  • 日本提案ISO 14855-2(好気的コンポスト系 第2部:実験室条件下)第2版発行

2017年

  • ISO/TC61(プラスチック)にSC14(環境とプラスチック)が創設され、WG2(生分解性プラスチック)とWG3(バイオマスプラスチック)となった。

2016年

  • 日本提案ISO 14853(嫌気的水系バイオガス発生測定)第2版発行
  • 日本提案ISO 16620-4 (バイオ由来度 第4部 バイオベース質量含有率の求め方)発行
  • 日本提案ISO 16620-5(バイオ由来度 第5部 表示・報告方法)発行

2015年

  • 日本提案ISO 16620-1(バイオ由来度 第1部 通則)発行
  • 日本提案ISO 16620-2(バイオ由来度 第2部 バイオベース炭素度の求め方)発行
  • 日本提案ISO 16620-3(バイオ由来度 第3部 バイオマスプラスチック度の求め方)発行

2012年

  • 日本提案ISO 13975(嫌気スラリー系 バイオガス測定)発行

2011年

  • ISO/TC61(プラスチック)SC5(物理・化学的性質)にWG23(バイオマスプラスチック)創設

2007年

  • 日本提案ISO 14855-2(好気的コンポスト系 第2部:実験室条件下、重量法による二酸化炭素測定)発行

2003年

  • 日本提案ISO 17556(好気土壌系 酸素消費量・発生二酸化炭素測定)発行

1999年

  • 日本提案ISO 14851(好気的水系 酸素消費量測定)発行

1993年

  • ISO/TC61(プラスチック)SC5(物理・化学的性質)にWG22(生分解性プラスチック)創設

国内標準化 JIS

2017年

  • JIS K6955(好気土壌系 酸素消費量・発生二酸化炭素量 測定)改訂

2015年

  • JIS K6949(試料作成方法)発行

2014年

  • JIS K6961(嫌気スラリー系 バイオガス測定)発行

2011年

  • JIS K6953-1(好気的コンポスト系 第1部:一般的方法)発行

2010年

  • JIS K6953-2(好気的コンポスト系 第2部:実験室条件下 重量法による二酸化炭素測定)発行

2008年

  • JIS K6952(崩壊度試験 コンポスト系 パイロット)発行
  • JIS K6954(実験室条件下 コンポスト 崩壊度の測定)発行
  • JIS K6960(嫌気的高固形濃度 バイオガス発生測定)発行

2006年

  • JIS K6955(好気土壌系 酸素消費量・発生二酸化炭素測定)発行

2000年

  • JIS K6950(好気的水系 酸素消費量測定)発行
  • JIS K6951(好気的水系 炭酸ガス発生量測定)発行