エコプロダクツ2010 特別展示「バイオプラスチックパビリオン」 |
| 会期: |
平成22年12月9日(木)〜12月11日(土)3日間 |
| 時間: |
午前10時〜午後6時まで(最終日は午後5時まで) |
| 会場: |
東京ビッグサイト 東ホール1、2、3、4、5、6
東京都江東区有明3-21-1 |
エコプロダクツ2010
開催趣旨:

(C)エコプロダクツ2010 |
昨年わが国は、2020年までの温室効果ガスの削減目標を25%と掲げました。このことは国内外から大きな反響と賞賛を呼びました。今年は、2020年までの10年間の1年目にあたります。今、私たちが行わなければいけないことは、「地球温暖化防止」の掛け声だけではなく、実行のために一歩ずつ歩んでいくことです。政府は、エコカー減税、家電や住宅向けのエコポイントなど、実行に向けた施策を打ち出しています。各企業も環境製品やサービス=エコプロダクツの技術開発などに余念がありません。それらがエコプロダクツの導入や購入に結びつき、目標に向けた足取りを確実なものにしています。
12回目を迎えるエコプロダクツ展は、「持続可能な社会の実現」という目標に向けて行動する、つまりエコプロダクツの導入や使用を着実に進めるためのメッセージを発信してまいります。同時に今の環境問題は温暖化防止だけではなく、今年のCOP10で大きな話題になる生物多様性保全の問題や資源の枯渇なども重要なテーマとして取り上げます。また、国民の意識を変えるために、企業がどのような取り組みを行っているかを幅広く紹介し、一人ひとりのライフスタイルを少しずつ変えるための提言や具体策を提示することも、同時に行ってまいります。
本展示会は、ビジネスパーソン、一般消費者、行政・自治体、NPO、環境教育を目的とした学生、報道関係者など、環境に関わる様々なステークホルダーが一同に集う展示会です。そうした社会の力と先進のテクノロジーが新たなイノベーションを生み出し、持続可能な社会が作り出されるものと確信しております。
つきましては、本展示会にご出展いただき、貴社製品・サービスの普及、環境コミュニケーションの促進、環境ブランドの構築・CSR活動の紹介などの一環としてご活用いただけるようお願い申し上げます。 |
JBPA特別企画:
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JBPAでは例年同様、会員各社との協同で特別展示スペース、「バイオプラスチックパビリオン」を設置し、広く来場者の方々にバイオプラスチックの認知度を高めていただくため、地球温暖化抑制の効果が期待されるバイオマスプラスチック製品の市場における会員各社の商品開発の現状を中心に、バイオプラスチックの最新の動向を一堂に展示すると共に、JBPAが進めている「グリーンプラ識別表示制度」・「バイオマスプラ識別表示制度」の現状と今後の方向につき、わかりやすく説明いたします。多くの皆様のご来場をお待ちいたしております。 |
| 主催: |
(社)産業環境管理協会、日本経済新聞社 |
| 入場料: |
無料(登録制) |
エコプロダクツ2010
詳細: |
下記URLをご参照ください。
http://eco-pro.com/eco2010/ |