| 日本バイオプラスチック協会(JBPA)では、バイオマスプラスチックを
「原料として再生可能な有機資源由来の物質を含み、
化学的又は生物学的に合成することにより得られる高分子材料。」
と定めています。(化学的に未修飾な天然有機高分子材料は除く)
原料として植物などのバイオマス資源を利用し、また、すばらしい発展を遂げてきた化学技術・バイオケミストリーを活用することにより、地球環境保全・循環型社会構築といった、社会の最も重要な課題をクリアーしながら、私たちの社会生活において、有用かつ不可欠なプラスチック材料を提供していこうというものです。
|