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日本バイオプラスチック協会(JBPA)Japan BioPlastics Association
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出 版

ここにご紹介するのは、グリーンプラとバイオマスプラについて、さまざまな立場から書かれた本。やさしく解説した入門書から、専門的に踏み込んで書かれた解説書まで紹介しています。

●『バイオプラジャーナル』


・日本バイオプラスチック協会(JBPA)
・定価1,000円(消費税36円+送付手数料240円を含む)
グリーンプラとバイオマスプラの普及・発展を目的とした季刊誌。グリーンプラおよびバイオマスプラに関する「最先端の研究発表」「各企業・各団体のユニークな活動の紹介」「新商品とそれを送り出した企業の紹介」など、毎回充実した内容をお届けしています。}
購読については「バイオプラジャーナルへ」

●『入門 生分解性プラスチック技術』


・生分解性プラスチック研究会(日本バイオプラスチック協会の 旧名称) 編
・オーム社
・定価3,360円(税込)
環境配慮型素材として普及が期待されているグリーンプラについて、基本的特性(種類・性質、製造・合成法、分解機能など)、成形加工法から製品化例、リサイクルの可能性や特許出願傾向までをていねいに解説した技術参考書です。

●『トコトンやさしい 生分解性プラスチックの本』


・生分解性プラスチック研究会(日本バイオプラスチック協会の 旧名称) 編
・B&Tブックス 日刊工業新聞社
・定価1,470円(税込)
生分解性プラスチック(グリーンプラ)とは何か、どのような種類があるのか、どのような製品になり、どのような使い方をされているのか、地球環境や私たちの生活にどのような恩恵を与えてくれるのか、などなどを見開き2ページで、トコトンやさしく解説している入門書です。

●『生分解性プラスチックのおはなし』


・土肥義治 編
・日本規格協会
・定価1,400(税込)
本書は、プラスチックと生活の関わり、地球環境との関わり、生分解性プラスチック(グリーンプラ)にはどのようなものがあるか、どのようにして作られるのか、どのように分解されるのか、どんな試験と評価法があるのか、などの専門的な内容を平易に解説しています。

●『「グリーンプラ」で環境ビジネスが変わる』


・大塚桂一 著
・中央経済社
・定価1,890円(税込)
“グリーンプラを新たな日本の産業として育てれば、雇用創出とビジネスチャンスが生まれる”。ある中小企業経営者は、このように言いきったとのこと。本書は、10年近い年月をかけ、グリーンプラの第一線に立つ人々への取材を基に生まれた一冊です。

●『バイオマスプラスチックのすべて』


・白石信夫/谷吉樹/工藤謙一/福田和彦 編著
・工業調査会
・定価1,980円(税込)
本書は、合成ポリマーがもたらす地球環境への影響、地球環境を支える微生物、微生物による汎用プラスチックの分解の可能性、さらには微生物産生のプラスチックを含めた天然ポリマーによる生分解可能なバイオプラスチックについて解説しています。

●『グリーンプラスチック材料技術と動向』


・大島一史
・シーエムシー出版
・定価68,250円(税込
再生可能資源を原料とするプラスチックと、生分解性を示すプラスチックについて、グリーンプラとしての要件を紹介し、実用展開している個別資材の現状と今後を概観しています。本書は、学識者・研究者・開発者など、識者38人による大著です

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